リサイクルでアジアの女性の自立支援

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MSCC_集合写真1

WEショップで作成したネパール地震復興を応援するタペストリーが現地に届きました。
写真提供:ネパリ・バザーロ

2016年度の支援を実行しました。

海外4団体 国内4団体へ 総額3,157,432円(募金含む)

海外においては、都市と農村地域での貧困格差の広がるカンボジアで、乳幼児の健康増進プロジェクトや村の保育園活動、人身売買を予防する活動を実践している3つのNGO団体へ合計110万円、ネパールで、紅茶農園で働く若者たちの高等教育支援をするNGOへ817,620円を支援しました。(すべて継続支援)

国内では、東日本大震災の復興支援として、宮城県気仙沼のNPO法人に765,414円を送り震災直後から継続して地域コミュニティ再生を応援しています。また、新たに福島からの自主避難者への住み替え助成金事業を立ち上げた東京のNPO団体に30万円を送りました。

昨年4月に発生した熊本地震直後の緊急支援に60,799円を熊本県庁に、3月には、一番被害の大きかった益城町地域福祉活動復興支援として113,599円を益城町社会福祉協議会に送りました。

寄付品のご提供、お買い物、ボランティア参加によって生まれた支援金

2016年度1年間で、チャリティショップ「WEショップ厚木1号店」「WEショップ厚木荻野店」へのご寄付の件数は合計延べ4942件、お客さまは合計延べ29485人、そして日頃から活動を支えて下さる約40名のボランティア、約100名の会員の皆さまに心より感謝申し上げます。

チャリティショップでの資源再利用と国内外支援活動

私たち「NPO法人WE21ジャパン厚木」は、おおぜいのボランティア参加や、地域の皆さまからの無償のご提供(衣類や雑貨等)に支えられて、リデュース・リユース・リサイクル(以下3R活動)のチャリティショップ「WEショップ厚木1号店」と「WEショップ厚木荻野店」の2店舗を活動の拠点として、貴重な資源の再利用をすすめています。

そして、3R活動から生まれたお金でネパールやカンボジアの女性や子どもたちの生活向上を支援し、同時にフェアトレード(公正な貿易)による途上国の食品や雑貨を購入、紹介しながら生産者の自立を応援しています。

また2011年3月11日に発生した東日本大震災直後から、福島や宮城の被災地支援を続けると同時に、2015年10月からは気仙沼の海産物を取り寄せ皆さまにご紹介することで、日常的な東北支援を行っています。

活動20年目の新たなスタート

WEは「Women’s Empowerment」の頭文字で「女性たちが元気になる」の意味。チャリティショップ「WEショップ厚木1号店厚木荻野店」に集うおおぜいの人たちの意志と、共に行動する力で今年4月25日から活動20年目に入りました。

これからも、お互いが支えあい、国内外の女性や子どもの命や人権が守られ平和に暮らせる社会の実現にむけて、一歩ずつ、出来ることから実行していきたいと思います。

NPO法人  WE21ジャパン厚木
    代表 小川秀代

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