リサイクルでアジアの女性の自立支援

''リメイク活動''

リメイク活動

リメイクボランティア「おりひめ」誕生

せっかくご寄付いただいた衣類、着物や生地に、虫食い、シミ、色褪せなどにより店頭に並べられないものがあります。これらの衣料がそのまま処分されるのはもったいない、なんとか生かしてあげたいとの思いから、ボランティアを中心にリメイクチームを立ち上げました。直接の行動のきっかけは、当時ブームだった「エコバック」づくりでした。


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活動をはじめてから今年で8年目になりました。

最初はWEショップ厚木1号店のリメイクボランティアとして活動をしていましたが、6年目に「おりひめ」というグループをつくって独立。WEショップを運営する「NPO法人WE21ジャパン厚木」と覚書をかわして、お互いに協力しあっています。

毎週水曜日WEショップ厚木1号店裏の会議室で、賑やかに、切磋琢磨しながら作品作りに励んでいます。

今ではメンバーの腕も上達し、多様な作品作りに挑戦しています。

リメイク作品は、手作りの温もりや一点物の貴重性からご好評をいただき、店頭に並ぶと、次々にお買い求められていくので、活動の励みになっています。

東日本大震災復興支援を続けています。

2011年度及び2012年度の2年にわたって、作品の販売収益金から毎年15万円をWE21ジャパン厚木に寄付し、当団体経由で、リメイクメンバーの希望する、認定NPO法人「国際保健協力市民の会=シェア」が支援をする東日本大震災復興支援・宮城県気仙沼支援プロジェクトに寄付されました。

2013年度は、シェアの支援でそれまでの活動を継続して自立した現地NPO法人「気仙沼生活支援プロジェクトK」への支援金とさせていただきました。


リメイクボランティアの皆さんの声

リメイク活動に参加して3年近くなりました。長続きの理由は仲間と一緒に過ごせることです。ご寄付いただいた布や衣類は宝の山です。毎回ワクワク、ドキドキしながら作業しています。失敗もありますが、優しい仲間に慰められ、また頑張ります。(佐藤)
今年の4月からリメイクに仲間入りをしました。一点でも多く皆様の目にとまり、手にして頂ければ嬉しい限りです。これからも楽しみながらお役に立てれば幸いです。 (鱒渕)


リメイク品の紹介

WEショップにご寄付いただいた後、

いろいろな理由で販売できなかった衣類(着物や帯含む)や布地が、

「おりひめ」の皆さんの手によって素敵な作品となり、

新たな価値が生み出されます。

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ティッシュボックスカバー、ワイヤースカーフ、バッグなどが人気アイテム

吉行さんご夫妻の「布ぞうり」

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★WEショップから差し上げた布地から奥さまが布を選び、ご主人が作ってくださっています。とてもしっかりして可愛いと好評です。(1足1000円)

★売上金は、全額東日本大震災復興支援金とさせていただいています。
                        

活動への参加方法

リメイクに関心のある方は、ぜひ活動にご参加下さい。

  活動主体 :   リメイクボランティア「おりひめ」
  活動日  :   毎週水曜日 10:30~15:00
  活動場所 :   WEショップ厚木1号店内 会議室
  お問い合わせ: WEショップ厚木1号店 046-296-2555 担当 田口、霜島

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