リメイク活動

リメイクボランティア「おりひめ」誕生

せっかくご寄付いただいた衣類、着物や生地に、虫食い、シミ、色褪せなどにより店頭に並べられないものがあります。 これらの衣料がそのまま処分されるのはもったいない、なんとか生かしてあげたいとの思いから、 2006年にボランティアを中心にリメイクチームを立ち上げました。 直接の行動のきっかけは、当時ブームだった「エコバック」づくりでした。


最初はWEショップ厚木1号店のリメイクボランティアとして活動をしていましたが、6年目に「おりひめ」というグループとして独立。 WEショップを運営する「NPO法人WE21ジャパン厚木」と、お互いに協力しあっています。


毎週水曜日WEショップ厚木1号店裏の会議室で、賑やかに、切磋琢磨しながら作品作りに励んでいます。 今ではメンバーの腕も上達し、多様な作品作りに挑戦しています。


リメイク作品は、手作りの温もりや一点物の貴重性からご好評をいただき、 店頭に並ぶと、次々にお買い求められていくので、活動の励みになっています。


リメイク
リメイク活動紹介
リメイク
リメイクのれん
リメイク
リメイク小物
リメイク
リメイク傘入れ
リメイク
リメイクチュニック
リメイク
リメイクバッグ

吉行さんご夫妻の「布ぞうり」

リメイク
布ぞうり

★WEショップから差し上げた布地から奥さまが布を選び、ご主人が作ってくださっています。 とてもしっかりして可愛いと好評です。(1足1000円)

★売上金は、全額東日本大震災復興支援金とさせていただいています。

東日本大震災復興支援を続けています。

2011年度及び2012年度の2年にわたって、作品の販売収益金から毎年15万円をWE21ジャパン厚木に寄付し、 当団体経由で、リメイクメンバーの希望する、認定NPO法人「国際保健協力市民の会=シェア」が支援をする 東日本大震災復興支援・宮城県気仙沼支援プロジェクトに寄付されました。


2013年度以降は、シェアの支援でそれまでの活動を継続して自立した 現地NPO法人「気仙沼生活支援プロジェクトK」への支援金とさせていただきました。


リメイクボランティアの皆さんの声

リメイク活動に参加して3年近くなりました。長続きの理由は仲間と一緒に過ごせることです。 ご寄付いただいた布や衣類は宝の山です。毎回ワクワク、ドキドキしながら作業しています。失敗もありますが、優しい仲間に慰められ、また頑張ります。(佐藤:2012年取材)
今年の4月からリメイクに仲間入りをしました。一点でも多く皆様の目にとまり、手にして頂ければ嬉しい限りです。これからも楽しみながらお役に立てれば幸いです。(鱒渕:2012年取材)